Sの前にはMを知らなくては・・

いや、実は私、周りにはSと言ってあるのですが、それでも妙にM性感に行きたくなることが、年に何回ほどあるんですよね。ほら、「SをするにはMも理解しないと・・逆もまた然り」ってよく言うでしょ?基本的に攻め好きの私ですが、たまにはひたすら攻められたいと思っちゃうんですね。

しかし、ちゃんとしたM性感の店となると、脱がない・舐めない・触らせないが基本ですから、なんか面白くない・・・、痴女イメクラになるのかなぁ。

などと考えていて、ふと思い出したのが大塚の「A」。大塚のデリヘル好きでアブノーマルなものも好きな人なら誰もが知るSM&性感の老舗。。一度は行ってみようとは思いつつ、敬遠してたんですよね。実は以前、電話して「プレイ内容を詳しく教えてもらいたいんですけど」って聞いたら「そんな方はいらっしゃらなくて結構です」って怒られたことがありまして。

今回は怒られないように(笑)、ホームページでプレイ内容をよく検討しておきます。いやー、このお店、ホームページも気合入ってます。プレイ内容とかシステムとか、こと細かに書いてあるんですよ。やっぱ老舗、気合が違いますね。前回、電話で怒られた理由がわかりましたよ。

ドキドキしながら電話。おお、前は女の人が出たんですが、今回はやさしい男性だ。怒られることもなく、場所を教わり、予約を入れました。

お店、というか受付は大塚駅から2~3分のマンション。ああ、ここ、かなり昔だけど人妻イメクラの店も入ってたなー。

性感コースは60分18000円。あとホテル代が必要とのこと。歩いて5分ほどのホテルを選択して、先にチェックイン。ホテル代も含めると2万超え。。ちょっと高いな~と思いつつも、まぁ、評判の高い老舗ですからね。料金以上の満足度はあるはず…。

客が先にホテルに入って女の子を待つというシステムなのですが、この紹介されたホテルがすごいの。連れ込み宿とか、さかさくらげという感じ。タイムスリップしたような気分にさせてくれます。 あ、もちろん、プレイも満足できましたよ。もうひいひい言わせてもらいました(笑)

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風俗勤務→離婚は女性の意思?

単に割のいいバイトとして軽いノリで、特に理由もなく風俗でのお仕事を始めてしまう若い女の子と違って、人妻の場合はほとんどが金銭的な事情から業界入りすることが多いみたいですね。特に不景気による夫の収入が激減したとか借金とか・・・・ そんな危機的状態のはずなのになぜか彼女たちの表情は明るいんですよね。

「最初は、やっぱり抵抗感あったんですけど、はじめてみると、意外と楽しかったりして」

というのは、歌舞伎町の風俗好きの間では有名な某風俗店勤務のFさん33歳。夫の株投資の失敗で背負ってしまった多額の借金を返済するために1年前から働きはじめたそうです。もちろん、ほんとのこと夫には言えないから、結婚前にやっていた仕事を再開したと言っているそう。

「結婚して9年。もう夜の営みはほとんどないし、自分が女だってことも忘れてたんです。それがお店では、みんなが女として認めてくれるじゃないですか。それがすごく嬉しいんですよね。私に会いに毎週、遠方からも来てくれるってことが。そう聞くと、私も必要とされてるんだなぁって実感するんです」

女として必要とされるのが嬉しいというのは、なんとなくわかりますね。家庭だと、必要とされてもどうしても「母」としてってことになりがちですから。

あー、なんだか結婚という制度について考察したくなってしまうなぁ、柄にもなく。

その一方で逆に、風俗で働いていることを夫に話しているケースも中にはあるようです。ちなみに新宿の某人妻店で働くJさんの家は、夫が会社に対する背徳行為で減収を余儀なくされたことがきっかけで風俗で働くようになったため、家計を支える目的で夫にはこの仕事のことを話しているという。

「だから私は家では一番えらいんです。私が稼いでるんだから当然って。夫はは私にすまなそうにしてますけどね。本当は、私も楽しんで仕事してるんだけど、それは秘密。夫のほうも、給料の減額は一年だけだから、それが終わったらこの仕事も止めると思ってるんでしょうけど、私は続けるつもりですよ?むしろ、許してくれなかったら、本気で離婚考えてますもの。」とJさんは言う。

そういえば、風俗の仕事を始めてから、離婚を考えるようになったという話はよく耳にしますね。自分が稼げる自信がつくと、女性も考えが変わるみたいですね。 男性の皆さん、ご注意を。

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