その記事は実際にきちんと取材したの?
よく雑誌で見る「○○ちゃんのフェラは最高。愚息もたまらずドピュ」なんていう風俗記事、本当に遊んで書いてるのか? というのも読者の素朴な疑問としてあると思いますが、まぁ、正確に答えるなら「遊んでるのもある。遊んでないのもある」といわざるを得ないのが現状です。つまり、インタビューだけして、ヌード写真撮って、それで後は、こちらで勝手にプレイを想像して書くなんてのもあるわけです。どちらかというとそっちのケースの方が多いかもしれません。
それに対して体験取材というものは、実際に遊んで行うといったタイプ。
今月も2本ほど体験取材モデルやりましたけどね。どちらも代々木のデリヘルでした。デリヘルの場合、プレイルームを持たないので、ラブホに移動しなければならないじゃないですか。そこで臨場感を出すために、実際にそのお店でよくお客が利用しているホテルで撮影するわけです。もちろん、ホテルの許可も必要なのでなかなか大変ですよ。でも、代々木のデリへル事情はいいほうじゃないかな。たくさんホテルがありますから。なにせ新宿も近いですしね。
それにカメラマンと編集者(編集が撮る場合も多い)の目の前で、カシャカシャ撮られながらのプレイですからね、普通に遊んで楽しいなってなワケにはいきません。お仕事です。ぱっくりフェラされて、「おお気持ちいいっ」と思っても「ハイ、そこで止めて、Yちゃんこっちむいてニコって笑って」なんて注文が飛んで中断されまくりですからね。いや、ま、これでお金もらえるんだから、いいお仕事ですけどね。