接客業の基本

まあ、当たり前といや当たり前なんですが、風俗嬢にも向き・不向きはあるわけでして。

例えば「はっきりってめんどいけど、お金儲かるから仕方なくやってんのぉ」なんてフテくされて雑な手コキかますお姉ちゃんは、根本的にこのお仕事に向いていないと思います。一応、接客業の一種ですから、愛想は大切ですよね。もうさっさと辞めて頂きたい。お互い不幸になりますよ。

 もちろん「キミは天職は風俗だ!」といわれて喜ぶ女のコも少ないでしょうけど、ついそういいたくなってしまうコもいるんですよね。もう実に楽しそうにお客さんとコミュニケーションとって、美味しそうにチンポをしゃぶり、そしてまた実に気持ちよさそうに感じまくってくれる。そんなコに当たったりすると、こっちまで嬉しくなります。ああ、風俗っていいなぁと心の底から思いますもん。

 最近だと代々木のデリヘルのMちゃんが大当たりでしたねぇ。身長高くて超美乳!とスタイルはバツグン。ただ、人見知りするってことで最初は「なんか態度ワリイなぁ」なんて思ってたんだけど、これがプレイが始まったらびっくり。ねちっこくスケベに舐める舐める。舌使いも上手い上手い。特に肌やチンポにツバをたらーっと垂らしてくるフェティッシュな技にはびっくりしましたね。お主、ただもんじゃないな! って感じなんです。

 さそかし、経験豊富な人なんだろうな~と聞いてみると、まだ業界入りして1週間だというから2度びっくり。

うひー、これが新人さんのテクですか。あなたのテクニックは「星五つです」って感じですね。

 

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風俗の仕事とAVの仕事どちらが好き?

中野の風俗で働きはじめて2年、最近AVの仕事をはじめたイメクラ嬢のAちゃんに、「風俗とAVの仕事どっちがすき?」というこちらがわの質問に対してのAちゃんの答えが以下。

「風俗の仕事とAVの仕事、どっちもちがった面白さがありますね。風俗だと、色んな人と話せるのが楽しいし、AVだと自分が主役になれるのがいいですね。ちやほやしてもらえるのがうれしいんです」

風俗では、なんだかんだ言っても、主役はお客様。女の子は奉仕し、ご機嫌をとらなくてはいけない。その点、AVの現場では、やはり主役は女の子。スタッフも何かと気を使ってくれるのだ。これは、SM映像をはじめとする現場であってもそれは変わらない。

まあ、考えてみれば、二十歳そこそこの女の子が主役になれる世界なんてなかなかないでしょうから、そういう意味ではうれしいのかもしれないですね。女の子は誰もがお姫様願望は持っているものですし。

でも、彼女たちが「風俗」だから、「AV」だから、というこだわりや意気込みが無くなっているのも事実なのかもしれない。

ヘルスやイメクラで働く女の子が「本番には抵抗があるから、ソープじゃなくてこっちを選んだ」なんていうことがある。しかしそんな子が、AVの仕事をやる時には平気で本番をカメラの前で披露するという一種の矛盾が生じる。

そうなると、女の子にとって「本番」を仕事にすること、しないことの意味は本当にあるのか考えてしまうわけ。

彼女たちの側かkらすれば、「私、アソコ弱いからさ、一日に何回もやると痛くなっちゃうんだよね。AVの撮影だと、せいぜい一日に2回くらいでしょ。だから大丈夫なんだ」くらいの理由なんだろうけれど。

もちろん、現在はAVギャルプロダクションが系列として風俗店を経営していることが多いというのも大きな理由ではあるが。仕事の少ないAVギャルは、風俗店で働くことを勧められちゃうのである。いやはや、この世界も奥が深いですね。

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