新ジャンルが切り開く

最近、某社のヘアヌード写真集編集者から話を聞く機会があったのですが、そのときに「これが新しい形だ」といって一冊の文庫サイズの本を渡されたんです。タイトルは「ちんかめ」。かなり露骨なタイトルではあるが、なんと、元々は、ファッション雑誌「スマート」に連載されている企画で、カメラマン内藤啓介の撮った「おしゃれなヌード」だとか。これはある意味、衝撃的でしたね。ポップで無機質。ヌードではあっても、いやらしさはない。かといって、アートというわけでもなく、エロ可愛いというイマ風の感覚なのだ。

さらに「ちんかめ」は女性が買うこともあるというから驚きだ。考えてみると、若い女の子が買いたくなるヌード写真集ってどうなんだろ?とも思いますが、これも時代なのかもしれない。つまり、「ちんかめ」は新しいヌード写真集ユーザーの層を開拓したとも言える。

現在、写真集に限らず、あらゆるエロメディアは低迷している。これまでエロを支えてきたユーザーが、大塚のデリヘル情報が詳しく載っている風俗情報誌の方に流れたりして離れたり、買い控えをしているのだ。この原因は色々考えられるが、長くなるのでとりあえず割愛。いずれにせよ、エロ市場が縮小傾向にあることは、まぎれもない事実だ。

そう考えると「ちんかめ」が新しいユーザー層を開拓したことは、大きな意味があるのではないか。従来のエロの文脈とはまるで違うスタイルではあるが、これもまた新しいエロの活路なのかもしれない。女の子も喜ぶ、きれいで可愛く、おしゃれなヌード。持っていても恥ずかしくないヌード写真集。でもこれが21世紀のエロの形かと思うとなんだか寂しい。

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妥協はしないほうが・・・・

もうすぐゴールデンウィークだというのに仕事が山積み~。もう疲れた~。でも、なぜかしらこんなに仕事してるのにお金が無いという状況で風俗に行くなら・・・・・・・・・      結論はやっぱり韓国エステになってしまうんですよね。何よりも安いし、癒されるし。でも外人はコミュニケーションが難しいから、日本人の韓国エステ店にしよう。ということで、ちょうど、前に取材したことのある中野の風俗店員から「今度、自分のお店持ったからおいで~」と招待を受けていたお店に行くことにしました。

ところが行ってみると、30分以上待たされるっていうじゃないですか。繁盛してるなぁ。連休前はみんなお金ないのかな・・・
でも風俗店での30分待ちってのは、実際は一時間くらい待たされることが多いし。まだ今日は仕事もあるし、しょうがない、あきらめるか・・・
仕方なく、その店はあきらめて、さらに安いビデオBOXでごまかすことに。でも、色々とオプションをつけていたら、結局普通の風俗行くのと変わらないくらいかかっていたんですよね~  あ~踏んだりけったりとはこのことですよ・・・

Filed under: 未分類 — admin 7:49 PM  Comments (0)