青山での認知度は?
とある統計によると、2008年度のHIV感染者数は1126人。うちエイズ患者数は431人だそうです。6年連続増加中だとか。青山 デリヘルニューフェイスをご愛顧くださっている皆様はご存知でしょうか。今なお、じわりじわりと患者数が増えてきているわけですが、なぜかみなんさん騒ぎませんよね。なんででしょう・・・
むしろ若者の間では、「コンドームなんかいらんもんね。エイズなんか知らんもんね」という猛者が増えているという情報も耳にします。いやはや、慣れというのは恐ろしいもの。23年前に日本で起こったエイズ・パニックを覚えている人なんて、もういないのではないでしょうか。
1987年1月18日発売の「朝日新聞」より「事件」は1987年の1月に起こります。厚生省が「神戸市内の風俗店で働いていた女性がエイズに感染。日本国内初の女性患者を確認」と発表し、この女性が1月20日に死亡。それまでは、エイズというのはゲイの病気、あるいは、外国で流行している我々とは無関係の病気と思われていたものが、異性間のセックスでも感染する。しかも、女性は性風俗従事者だというので、大騒ぎになったんですね。
そして不安になった人たちが保健所に押しかけ、HIV検査を受けまくったというのが87年のエイズ・パニックです。
現在は正しい知識が広がったからだとは思うのですが、油断は禁物だと思いますよ。
必要以上に怖がる必要もないけど、ある程度警戒は必要かと。