赤羽でも起こりうる事件です
最近、「聖職者」と呼ばれる教師や、校長が「生徒には手を出さない」という暗黙のルールを破って起こしてしまった諸事件がネットを賑わしていることはご存知でしょうか。
これらの諸事件に共通して言えることは、「間違いを犯してしまったエロ校長本人」の問題以外にも、そういった人物を校長という出世コースから外せない、現代日本の教員教育事情にも問題があるのかもしれません。毎日毎日学校でまじめに職務に取り組む、一般の校長先生方にはお気の毒な話ですが、同職にある人物たちが不祥事を相次いで起こすことで、「エロ校長」という言葉が徐々に市民権を得つつあるという残念な現実があるのです。
妄想することや、欲情することは、確かに男の性(サガ)だと言えるでしょう。しかし、聖職者としての立場を忘れてロリ画像収集に明け暮れたり、職権を濫用してお気に入り人妻(生徒の母親)との「校長室プレイ」にいそしんだり、しまいには現役のJK、JC、JSに手を出そうものなら、まさに「人生終了」となります。赤羽デリヘルNEWFACE等で風俗遊びに興じておけば問題にならないのに、ほんと情けないです・・・
これまでに判明しているエロ校長たちの悪事が、氷山のほんの一角に過ぎなかったとしたら……。ここに挙がった他にも、学校組織という隠れ蓑の中に隠蔽される「独裁者」の行いがあっても不思議ではない。今日もどこかの「教育の場」で、「エロ校長」のエロ儀式が行われているのでしょうか。
そんなことはもちろん放っておいていいことではありません。いつか、すべての聖職者が、間違った行為を起こすことがなくなればよいのですが。