板橋デリヘルの宣伝手段

私の知り合いに、とある風俗誌の編集長をやっている人がいるんですよ。

ちなみに、風俗誌というのは、板橋NEWFACEをはじめとする風俗情報サイトと並ぶ、宣伝手段の限られる風俗店にとっては貴重な宣伝媒体の一つです。いわゆるヘルスとか性感とかの風俗の女の子を紹介する雑誌で、コンビニとかでもよく並んでいますよね。

その人とは、個人的にも仲良かったので、たまにその雑誌(まだ編集中で発売されていない段階)を見せてもらうこともありました。なにげなく掲載されている女の子たちをボーッと眺めていたら、そこにどう考えても顔見知りの女の子がいたのです。
「性感マッサージ」のコーナーでした。その子は間違いなく、以前、吉祥寺のお店に勤めていた元キャバクラ嬢。 何度も会っていた女の子ということもあり、その顔を見間違えるはずもありません。そして何より決定的だったのは、左腕の入れ墨でした。

キャバクラ嬢から風俗に流れるケースはかなり多いらしいので、元キャバクラ嬢を風俗店で見かけることはそれほど珍しいわけでもないのですが、私と直接関わった女の子が風俗に行ったのは初めてだったので、雑誌で彼女の姿を見つけた時にはさすがに驚いてしまったわけです。

一瞬、会いに行こうかなー、とも考えましたけど、いきなり風俗店での再会というのも何だかなあという気もして、それはやめようと思っています。
最も、その顔見知りの女の子は、キャバクラ時代からプライベートで100人としていたようですので、風俗といっても本人にはたいしたことないのかもしれませんが。

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歌舞伎町風俗嬢の実際

四月は桜が咲き新しい生活が始まる季節です。
 新生活→東京で一人暮らし→お金がいる→風俗
 これはかなり飛躍しすぎですけども、確かに東京って哀しいけど、お金がないと幸せになれない街なのですよ。次から次と色々な情報で溢れて、気がつくとあれも欲しいこれも欲しい、あんなこともしたいこんなところも行きたいであっぷあっぷしてしまうのです。
 地道にOLなんかやっていたところで、毎月もらえる給料なんていうのはあらかじめ計算できてしまうし、どんなに一生懸命真面目に働いたところで自分で買えるモノなんてたかが知れている。

そんなときに、「短時間で稼げる」だとか「超高収入」という文句が踊る、歌舞伎町風俗情報に載っている風俗店の求人広告を見ると、「やってみようかな」と思ってしまう女の子がいるのもある意味仕方のないことなのかもしれません。

以前、興味から取材してみた歌舞伎町で働く風俗嬢の方々は、国立大医学部在学中の風俗嬢や、夫が大手企業に勤める人妻の風俗嬢、都市銀行秘書でSMクラブの女王様の風俗嬢などなど、世間一般でいう普通より上の肩書きを持つ風俗嬢ばかり。留学のため、一人暮らしのため、性欲が強いためなど理由はそれぞれありましたが、共通していえることは一つだけでした。それは、風俗という場でもいいから誰かに喜ばれたい必要とされたいという気持ちであったということ。
うさぎじゃないですが、人間だって寂しいと死んでしまいたくなることありますよね。

この気持ちは、なんとなく共感してしまいます。みなさん、「お金があっても寂しいのは辛い」という気持ちなのでしょうね。

Filed under: 未分類 — admin 5:45 PM