板橋デリヘルの宣伝手段
私の知り合いに、とある風俗誌の編集長をやっている人がいるんですよ。
ちなみに、風俗誌というのは、板橋NEWFACEをはじめとする風俗情報サイトと並ぶ、宣伝手段の限られる風俗店にとっては貴重な宣伝媒体の一つです。いわゆるヘルスとか性感とかの風俗の女の子を紹介する雑誌で、コンビニとかでもよく並んでいますよね。
その人とは、個人的にも仲良かったので、たまにその雑誌(まだ編集中で発売されていない段階)を見せてもらうこともありました。なにげなく掲載されている女の子たちをボーッと眺めていたら、そこにどう考えても顔見知りの女の子がいたのです。
「性感マッサージ」のコーナーでした。その子は間違いなく、以前、吉祥寺のお店に勤めていた元キャバクラ嬢。 何度も会っていた女の子ということもあり、その顔を見間違えるはずもありません。そして何より決定的だったのは、左腕の入れ墨でした。
キャバクラ嬢から風俗に流れるケースはかなり多いらしいので、元キャバクラ嬢を風俗店で見かけることはそれほど珍しいわけでもないのですが、私と直接関わった女の子が風俗に行ったのは初めてだったので、雑誌で彼女の姿を見つけた時にはさすがに驚いてしまったわけです。
一瞬、会いに行こうかなー、とも考えましたけど、いきなり風俗店での再会というのも何だかなあという気もして、それはやめようと思っています。
最も、その顔見知りの女の子は、キャバクラ時代からプライベートで100人としていたようですので、風俗といっても本人にはたいしたことないのかもしれませんが。