携帯番号売りの青山の人妻
少し前になりますが、青山ホテヘル検索サイトでお店選びをしている時に、携帯に出会い系サイトからメールが届きました。
それだけならなんてことはないのですが、そのメッセージが変わっていて・・・・・
『私の携帯番号を買ってください!』
ん?いったい、どういうこと? 新手の詐欺か? 疑いつつも、こうゆう怪しいものが大好きな性分なのが、自分のいいところでもあり悪いところ。こないだも好奇心に任せてとった行動で痛い目を見たばかりだったのですが、これが最後と文章の下にある番号に問い合わせてみたんです。すると、30代半ばかと思える女性が出まして。
料金(3名=9千円)を指定の銀行口座に振り込めば、携帯番号を教えてくれるというシステムであることを説明してくれました。う~む、怪しい匂いがプンプンしますね。でも、ここで怖気づいてはネタを逃してしまう・・・・騙されることを覚悟の上で、自腹で料金を振り込んで、再度電話をかけてみました。
すると、「確認致しました。では、好みのタイプの女性を教えてください。こちらでタイプにあった女性をピックアップ致します。」と、意外(失礼)にも、トントン拍子に話が進んでいったから驚き。
へ~、きちんとしてるんだ。詐欺じゃなくて良かった(笑)
そこで、20代・30代・40代の年代別に分けてもらうことにした。すると、数分後には、090から始まる3つの番号をゲット。逸る気持ちを落ち着けて、まずは28歳のMさんの番号をプッシュしてみた。プルル、プルル…。「はい、もしもし」欲情する可憐な声だ。「あ、あのぉ。アナタの番号を買った者ですが…」「あ、はい! は、初めまして。うわあ~、ドキドキしますね」
なんと、本当に繋がってしまったのです。でも、ちゃっかり“大人のお付き合い”を求められてしまいましたけどね。
それにしても、人妻が自分のプライベートナンバーを売ってまで肉体アルバイトとはスゴイ時代になりましたよね。