目黒風俗の存在意義
みなさんは、「性欲」というものについて考えてみたことはあるでしょうか。一般的に性欲とは、人間の三大欲求の一つで「自分の子孫を残したい」という本能が感情になってあらわれたものだと認識されています。
自分の子孫を残すには、たくさん子孫をつくることだ。1人より2人、2人より3人のほうが、必然的に自分の子孫が生き残る可能性が高くなります。だから、男性の場合なら、とにかくたくさんの女性と交わることが、「自分の子孫を残したい」という本能を満たせるというわけ。ところが、
女性の場合は、子供を生み育てる役割もある以上、数をこなそうにも限度があります。そこで、自分たちを守り養ってくれる男性もキープしておく必要が出てくるわけです。男性は数をこなしたがり、女性は質を求め、それを独占しようとする。これは生まれながらに備わった本能なのです。
性欲は、自分一人で何とかできる食欲や睡眠欲と違い、それを満たすには異性の相手が必要になります。男性はsexしたがるのに対し、女性はそれを拒む。そこで登場するのが、風俗という業種になるわけ。男性は欲求を満たす見返りに金銭を払ってあげる。女性は欲求を満たしてあげるかわりに金銭をもらう。考えてみると、実によくできたシステムではないでしょうか。
最も日本の法律では売春は禁止されているため、目黒NEWFACEに多数掲載されている、現在の風俗では擬似性交行為を売り物にしているわけではありますが。
風俗を悪くいう人も多いですが、体目当てでつきあって、あきたらポイする世の中の不埒な男性に比べたら、はるかにマシだとは思いませんか?