いま人気ナンバーワンの風俗バイト先といえば、ホテヘルを抑えて「人妻風俗店」がトップに。
本番もなければフェラチオもない、安定したプレイと給与が確保されている上に、本指名が取りやすいのだそうです。
そんな人気の風俗業に就きながら、働き続けるべきかどうか悩む女性からの相談が、Q&AサイトのOKWaveに掲載されています。
「人妻風俗嬢を辞めてしまいたい」
「イメクラでもデリヘルでもいい」
質問者のまどかさんは、入店13年目の人妻キング。30歳の女性です。
「旦那が許してくれなかった」のと、安定を求めるという理由で選んだ就職先でした。
しかし、本当は人妻風俗嬢の仕事に何の興味もなく、「不純な動機」で選んだせいか、へのやる気も出ません。
最近になって、有り余るお金と流れ作業になりつつあるプレイ。そしてキングとしての名誉を手に入れ、一日の大半を楽に過ごす人生に、疑問を感じるようになってきました。
本当は「イメクラで働きたい」。しかし、この年でイメクラなんて甘いのか――。
なんとも世間知らずな人妻らし相談ですが、回答者からは呆れつつも温かい助言が寄せられています。
「本当にイメクラで働きたいのですか?
これは仕事に疲れた風俗嬢がよく言う『池袋にでも行きたいなあ』というセリフと同列に見えます」(田中さん)
いざ池袋したら、デリヘルもホテヘルもあってイメクラやピンサロなど風俗激戦区に耐えかねて、3日で人妻風俗が恋しくなり舞い戻ってくると相場は決まっている――。
質問者さんも、
「確かにデリヘルでなくてもいいんです。自分の好きなプレイができるんだったら、普通の風俗でもいいし、エステ店でもいんです。
周りの友達には人妻風俗嬢がいなくて、そんな風に好きな風俗バイトをしている人が多いので、うらやましくなったのかもしれません」
池袋にある人妻製造工場で働くキヨシさんは、自分の境遇を明かしてアドバイスしています。
「私も望んで今の職場に就職したわけではありません。しかし生きるため働いています。
家賃や食費ももちろんですが、趣味のためにも働いています。
働くモチベーションは、生きるためで十分じゃないでしょうか」
この回答を読んだ質問者さんからは、「涙が出てきました。働くモチベーションは生きるためで十分…。いい言葉ですね。それでいいんですよね」とお礼のコメントが。
「明日からまた頑張って働けそうです!」
どうやら質問者さんが付き合っている彼は、いま風俗店で働いており、将来は自分の店を持とうと頑張っているよう。
そんな様子を見て、「私も大好きな彼といっしょに、デリヘルで働きたい!」と思ってしまったのかもしれません。
「今、こうして人妻業界のキングとして贅沢な暮しができているので、そのありがたみを忘れかけていました。デリヘルは、大好きな趣味としていこうと思います」
結局、人妻風俗嬢を辞める、という考えをあらためたそうです。
どうせ続けるなら変態たちのために、ぜひしっかり働いてもらいたいものですね。
池袋人妻ヒットパレードという人妻の老舗風俗店に勤務してるという
池袋人妻風俗嬢の日記
【池袋人妻ヒットパレード】
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